底地とは、宅地について借地権の付着している場合における当該宅地の所有権のことを言います。旧来の借地契約は縁故によるところが多く、結果的に人間関係を重視した借地契約が締結されているために、地代(賃料)として得られる収益が小さいのが現状。また、人間関係を重視しているが故に、地代(賃料)の増額請求が困難な場合も多く、さらに借地権が付着しているために流動性も低いといった事情などにより、これまで地主様から底地に関する数多くの相談を受けてまいりました。マジェスティック・ライズは、このような悩みを抱える地主様の問題解決のために、「社会資本である貴重な土地の再生」に積極的に取り組んでいきます。